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■最終更新日:7月1日
ヘルパンギーナの流行始まる
夏風邪の一種のヘルパンギーナが流行してきました。この病気は38〜40℃の高熱が2〜3日続き、のどの奥に小さな痛い水疱ができるのが特徴で、そのため水分や食事が摂れなくなり脱水になることがあるので注意が必要です。食べ物は薄味の軟らかいものとし、水分をしっかり摂りましょう。のどに痛みがある高熱にはご注意を!
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おたふくかぜ流行中
おたふくかぜが流行しています。幼稚園、保育園での流行が多いのですが単独での発生もあり、もう暫く流行は続きそうです。おたふくかぜでは髄膜炎の合併が心配です。強い頭痛や何回も吐くときはすぐに小児科を受診してください。早めの予防接種をお忘れなく。
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ウイルス性胃腸炎続く
7月になっても発熱、嘔吐、下痢を伴うウイルス性胃腸炎がまだ続いています。勢いは少し弱まってきたようですが毎日点滴が必要な方が来院されています。このまま夏まで続きそうな感じがします。子どもの嘔吐はすぐ重症化しますので吐いたらすぐ小児科へ!
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水痘流行中
6月に続き幼児を中心に水痘の流行が続いています。感染力が強いので予防接種をされていないお子さんは特に注意が必要です。抗ウイルス薬で治療が出来ますので、発症したらできるだけ早く小児科を受診してください。小児科では早い年齢(1歳になったらすぐ)での予防接種をお勧めしています。
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