カルシウムの吸収を悪くするもの|埼玉県さいたま市浦和・北浦和の小児専門病院・小児科

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カルシウムの吸収を悪くするもの

投稿日:2019年7月1日

カテゴリ:キリン新聞

成長期にたくさん摂っていただきたいカルシウムですが、組み合わせによって吸収を悪くしてしまう栄養素があります。吸収を阻害する栄養素を知り、効率よくカルシウムを摂取しましょう。

リン

体内で効率よく働くことのできるカルシウムとリンの摂取比率は1:1が理想とされています。リンはインスタント食品、ハム、スナック菓子などの食品添加物に多く含まれているため、普段加工品を食べる機会が多い人はリンの摂りすぎに注意が必要です。(カルシウムとリンが結びつくと、リン酸カルシウムとなり体の外へ出してしまいます)

カフェイン

コーヒーやコーラ飲料などに含まれるカフェインはカルシウムの排泄を促進させると言われています。

シュウ酸

シュウ酸はほうれん草、たけのこ、煎茶に多く含まれます。また肉類などを多く食べると体内に増えます。カルシウムがシュウ酸と結合すると吸収されにくくなると言われています。

フィチン酸

米ぬかや玄米に多く含まれるフィチン酸はカルシウムと結合すると吸収が低減すると言われています。

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