大人も感染する百日咳に注意|埼玉県さいたま市浦和・北浦和の小児専門病院・小児科

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大人も感染する百日咳に注意

投稿日:2019年7月11日

カテゴリ:キリン新聞

百日咳は赤ちゃんの病気だと思われていませんか。最近は、ワクチンの効果の切れてしまった青年、成人の発症が知られるようになりました。そして問題なのは、ワクチンをまだうっていない赤ちゃんへの感染です。

特に生後3か月未満の赤ちゃんは要注意

突然呼吸困難におちいったり、チアノーゼを起こすことがあるので注意が必要です。最初の症状は、熱もなく、咳、くしゃみ、鼻水と風邪のような症状です。

コンコン咳の後に、ヒューと息を引き込む独特な咳を繰り返します。5歳以上になるとこの様な特徴的な症状はなく、夜中の強い咳による嘔吐や睡眠障害がみられます。強い咳が何週間も続きます。

大人の皆さんでも強い咳がいつまでも治らない場合は、是非検査をしてください。百日咳から赤ちゃんを守るためにも、ご両親や周囲の方々のワクチン再接種をお勧めします。

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