スタッフ紹介|埼玉県さいたま市浦和・北浦和の小児専門病院・小児科

小児喘息治療

診療時間

  • ◎土曜日は13:00まで診療。窓口受付は12:00まで
  • ※平日窓口受付は8:45-12:00/14:45-18:00まで

お問い合わせ・ご相談

048-884-7711

浦和駅すぐ埼玉県さいたま市緑区原山3-17-13

JR浦和駅東口・北浦和駅東口 車で10分

スタッフ紹介

院長 岩間 義彦(日本小児科学会認定 小児科専門医)

院長 岩間 義彦(日本小児科学会認定 小児科専門医)

小児科専門のクリニックを平成10年9月に浦和で開業し平成28年10月から阿部先生が常勤医師として加わり、吉田先生、杉田先生そして本年度は東京女子医大からいらっしゃる先生を含め医師6名で診療にあたっています。開業時よりスタッフと共に心がけてきた事は、ご家族の身になって診療にあたるという事です。

院長 岩間 義彦(日本小児科学会認定 小児科専門医)お子様が高熱を出して不安をかかえているご家族、吐いてぐったりしているお子様を見てどうしたらよいかと心配しているご家族など、様々な症状でいらっしゃる皆様にできるだけ短い待ち時間で、わかり易く丁寧に説明をすること、安心していただける診療をめざしています。

正確に診断をするための検査を行い、必要な時は責任を持って関連病院や他科の医院にご紹介する事もあるなど、お子様の治療が遅れないために細心の注意をはらっています。

院長 岩間 義彦(日本小児科学会認定 小児科専門医)医師だけでなく看護師も急なお子様の病気で慌てないために、夜具合が悪くなった場合の救急外来のかかり方、どのタイミングで受診したら良いか、また家庭ではどのようにケアしたら良いかなどを家庭でも思い出していただけるよう、心に残る説明をするよう考えています。

私は長年アレルギー診療に携わってまいりましたので、喘息外来も大切にしています。まずお話を充分にして信頼関係をきずくことが必要だと思っています。

院長 岩間 義彦(日本小児科学会認定 小児科専門医)喘息を正しく診断できる検査を行い、ご家族と一緒に治療をしていくために喘息日誌を書いていただくこともあります。病気を悪化させないために、自宅で吸入できる貸し出し用の吸入器も常備しております。

最近はクリニックに来院されたお子様が成長して、お母さん、お父さんとなってご自分のお子さんを連れて来られるようになりました。私の夢だった2世代にわたる、かかりつけ医となれたことの喜びを感じています。

今後も私達のクリニックでは医師、看護師、医療事務、管理栄養士の全スタッフで、診療だけでなく、お子さんが心身共に健康に成長されるよう、お母さんやお父さんと一緒に育児に少しでも役立つ情報をお伝えしていきたいと思っております。

略歴

獨協医科大学医学部卒業、同大学院研究科博士課程修了。小児科入局後から小児血液・悪性腫瘍の研究を続け、その後大学病院、関連病院小児科で診療。

平成5年米国テキサス大学ヘルスサイエンスセンター血液腫瘍免疫学教室に留学し、帰国後は大学病院でアレルギー専門外来を担当。獨協医科大学病院講師を経て平成10年に岩間こどもクリニックを開業。

所属・資格

役職

小児科医 阿部 優作(日本小児科学会認定 小児科専門医)

小児科医

以前は、小児科領域全般はもちろんですが、中でも小児神経を中心に診察をしておりました。これまで大学病院などの勤務が多く、小児科医としてさまざまな経験を積ませていただきましたが、もっと身近な小児医療を行いたいと思い、平成28年10月より当院で勤務しております。

現在私自身も子育て中であり、小児科医としてはもちろん、子を持つ親としての視点も含めて診察を行っております。診断をして薬を処方しても、実際に子どもが薬を飲んでくれない、ということはよくあります。また、処方されたけど、本当に必要なのか、症状が改善したからやめても良いのではないか、などと思うこともあると思います。

さじ加減という言葉がありますが、お話を聞いていく中で、どのような処方が良いのかを決めていきます。そのため、コミュニケーションを大切にしております。些細なことでも、疑問点や悩んでいる事などは遠慮なく相談してください。

略歴

所属・資格

小児科医 吉田 邦枝

小児科医

小児科医にとって、一番励みになるのは子供達の笑顔です。病気でぐったりしていた子供が元気になっていく姿や、遊びに来ているかのようにニコニコしながら診察室に入ってきてくれる姿に、実はこちらも元気をもらっています。また、久しぶりに来院した子供が成長している姿、それを見守ることができるのも小児科の醍醐味です。

ところが「病院は怖い」というイメージを持っている子供も少なくなく、病院に来るだけで大泣きしたり、喉を見せるのを極端に嫌がったりと、一筋縄ではいきません。そんな子供達がリラックスして診察を受けられるような雰囲気を作っていきたいと思っています。

また、共働きの家庭にとっては、保育園に行っているために子供は風邪をひきやすい一方、通院も大変、といったジレンマあります。私が当クリニックに勤務し始めた頃、まだ子供は小さく、保育園や実家に預けながらの勤務でした。自分が体験してきたからこそ、そういった家族の事情に寄り添った診療も出来ればと思っています。

略歴

杉田 美智子

略歴

竹下 美佳

略歴

所属・資格

トップへ戻る